皆さんがNoahに走るので私が全日本プロレスを独占させて貰います(^^;
との意気込みも無く〜なんとなく気に掛かったんで
横浜文体まで足を運んで観戦して来ました。
降りる駅を一駅間違えて結構歩く填めに(^^;
天気はどんより曇り、早く付いたんで近場のMacで休憩。
会場に足を運ぶと3.2両国と大違いで会場の入りは7割ぐらい・・・
カードと会場の交通の便を考えると健闘してる方かも(^^;
試合前に川田選手のサイン会が売店で有りました。
しかし売店で何か買わないと駄目との事で諦める(=_=)
#けち
第一試合
×平井伸和vs相島勇人○
(7分57秒首固め)
苦労人同士の対戦も・・・相島が勝って少しほっとしてます。
平井はキャリアもそこそこでいい歳なのにしょっぱい試合しか出来ません(^^;
第二試合
○G・キマラ&TARU&愚乱・浪花vs×神田裕之&望月享&ダークネス・ドラゴン
(14分29秒体固め)
暗がりの中でも目立つ派手なジャケットを着ている人が居て
眼に尽きました。良く観ると元子さんだぁ!
前座の試合でもちゃんとチェックしてクオリティーコントロールを
怠らない姿勢には頭が下がります。
TARUは胴着の帯を使って首締め攻撃を観客の子供に手伝って貰ってました。
ファミプロ路線がすっかり板に付いてます>TARU
第三試合
×サブゥ−vsロブ・バン・ダム ○
(15分31秒膝十字固め )
ECWではメインを張れる試合が第三試合とはなんとも豪華な!
もしくは勿体ない(^^;
お約束の椅子を使った攻防、本部机割を敢行するも
いまいち客のハートは掴めず・・・後楽園とかでやったら「ECWコール」が
出るんだろうなぁ〜と思ってたら最後は地味〜に間接技。
二人の良さが出てない可愛そうな試合でした。
ロブ・バン・ダムとかはNoahに鞍替えして小川や丸藤、金丸、佐野とかと
良い試合ができそうな勿体ない選手なんだけど・・・
第四試合
キム・ドク&○ ダニ−・クロファットvs荒谷信孝&奥村茂雄×
(11分43秒 片エビ固め)
これと行って何も無し(^^;
ロートル外人組の元気さが目立ちました。
荒谷と奥村は本当に何も見えない選手です。CCの予選リーグに落ちたし
最後はコブラクラッチ・ スープレックスが決まり終わり。
クロファットはエースに承諾を得て使ってるのかな?この技。
休憩
先ほどとは替わり、渕選手がサインに・・・
前売り券の売店には元子さんが先頭を切ってチケット販売を敢行!
頼もしい限り(^^)
休憩時間が終わる頃、人気の居ない売店の横で元子さんがTARUに
なにやら手振り身振りでアドバイスをしてます。
それをかしこまって聞くTARU(^^;
そうか!こうやってレスラー各人に王道マットでの
あり方を説いているんだぁ〜関心関心(^^)
第五試合
○ ジョニ−・スミスvsジョージ・ハインズ×
(11分43秒片エビ固め)
良い試合でした。スミスが相手だった事も有りましたが
ハインズの気持ちも良くてたし
本当、全日常連外人の間では王道プロレスがキチンとパッケージされてます。
最後はスミスの特技。ブリティッシュ・フォールで決め。
この試合は入場口付近でスティールがじっくり観てました。
研究熱心です。良いぞ!全日常連外人!!
第六試合
○ マイク・バートンvsジム・スティール ×
(14分11秒エビ固め)
良い選手だし、奥村、荒谷なんかより全然良いんだけど
大味な試合をするモノ同士の対戦なので少し展開が単調になります・・・
バートンとスティールはタッグマッチの単発登場だと
良い感じに観れんだけど〜シングルでは全然きつい(^^;
二人共シングルプレイヤーとしての経験を今度のCCで磨いて欲しいもんです。
第七試合
○ 川田利明vs長井満也×
(11分25秒逆片エビ固め)
この試合から照明効果が凄くなります。
まず。暗がりに青いスポットでリングが照らされ
#ZERO-OENの奴みたい(^^;
長井のテーマ曲UWFの曲に合わせてカクテルライトがちかちか点滅します。
今までの全日本では無かった試み!すげえ〜新生全日本の演出だぁ!!
で、川田の入場の時は赤いスポットに会場が照らされます。
試合は打撃戦オンリー!
張り手、エルボー、ローキックの撃ち合いで終始レスリングは無し
途中、川田のストレッチプラムがねじ切るように決まるも
長井は粘りそのまま又、打撃戦に。
で、ローキックを打たれてうずくまった長井に川田が拷問ハーフボストンクラブ!
そのままタップ・・・痛みの伝わるプロレスでした。
長井には是非、全日本プロレスに入団して貰い川田、天龍、ケア
バートン、ウィリアムス、スミスなどなどと凌ぎを削って欲しい!
RINGSを出てから流浪の旅を続けた長井の終着場所は全日本しか無い!
第八試合
藤原喜明&×渕正信vsスティーブ・ウイリアムス ○&マイク・ロトンド
(5分34秒体固め)
最初は組長の石頭に苦戦したウイリアムスも二人を分断した後はやりたい放題に・・・
流石、腐っても最強タッグ優勝チーム(^^;
決め技は流れ式のアバランシュ・ホールド!メチャ危なかったです>渕。
第九試合 三冠ヘビー級選手権試合
○天龍源一郎vs太陽ケア×
(19分39秒片エビ固め)
序盤はケアが武藤流を貫き、膝へのドロップキック
など膝への集中攻撃をした後に鋭い回転のDスクリューそして足四の字。
しかし、いかんせん物真似なのですぐぼろが出て・・・
途中からいつものケアになり天龍は余裕の構え(^^;
最後も気合いの籠もったラリアット2発で終わり・・・
ケア、まだまだ全日本の太陽にはなれず〜まだ挑戦には早かった気もしました。
帰りは金が無いので中華街にも寄らず〜まっすぐ鈍行で帰りました(^^;