blogに書き残したモノを転載しています。
世界最大規模のプロレス団体WWEのSmackDown!リーグの来日公演、一日目をみてきました。
開始1時間前に九段下につくと坂の途中まで伸びているグッズ売り場への列の長さにはクラクラしました。
その列にすこし並ぶも諦めて会場へ。この日のラインナップ以下の通り
第一試合
○フナキ vs スパイク・ダッドリー×
第二試合
×マーク・ジンドラック vs ビリー・ガン○
第三試合
×ジェイミー・ノーブル & チャボ・ゲレロ vs RVD & レイ・ミステリオ○
第四試合
×チャーリー・ハース(wジャッキー) vs ルーサー・レインズ(w車椅子で登場のカート・アングル)○
第五試合(ハンディー・キャップ・マッチ)
×ダッドリーズ vs アンダーテイカー○
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第六試合
○ジョン・シナ vs レネ・デュプリ×
第七試合(WWE タッグチーム・チャンピオンシップ)
×スタンボリ&ナンジオvsキッドマン&ロンドン○
第八試合
○ドーン・マリー vs トリー・ウィルソン×
第九試合(WWE チャンピオンシップ)
エディ・ゲレロ vs JBL
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試合内容が面白かったのは第二試合のマーク・ジンドラック vs ビリー・ガンと
第三試合ジェイミー・ノーブル & チャボ・ゲレロ vs RVD & レイ・ミステリオの二つ。
ジンドラックの自己陶酔型ヒールに対してビリー・ガンの軽快なアメリカンベビーフェイスという
キャラクター対比も効いていたし、なによりもビリーのスキルが際立っていました。
三試合目のタッグ、ベビーもヒールも動けてスキルのある選手たちだったので
テンポよくリズムを紡ぎだす純正アメリカンプロレスなタッグマッチが楽しめました。
RVDもミステリオ特徴的な動きを出せる一流の選手ですが
それを巧く受けるスキルを備えていたジェイミーとチャボの二人がいたからこそ
弾ける試合になったんだと思います。
他、スタンボリ&ナンジオのFBIの試合がみれた事にも感激。
FBIの試合は前から一度、生で見てみたいと思っていたので……
ドラフトによりチャックがRAWリーグに編入されてしまったのは残念ですが、二人でもFBIだし。
(キッドマン&ロンドンがタッグチームチャンピオンになっていたのには驚きましたが)
残念だったのはダッドリーズ vs アンダーテイカーのハンディキャップマッチ。
テイカーの魔界の住人ギミックは入場、退場で十二分に満喫できてお腹一杯でしたけれども
肝心の試合の方が……せっかくダッドリーズという名タッグチームがいるにもかかわらず
ギミックマッチにしてしまったのは勿体ないのです。試合内容も途中、だれ気味だったし
DIVAマッチも、普通にプロレスをしていたので少し期待はずれ……
ビキニマッチとか、泥んこレスリングとか、お色気ムンムンのやつを期待していただけに。
メインのエディ・ゲレロ vs JBLもなんだか試合のリズムが可笑しいな……と思っていたら
試合途中からエディが足を引きずっているのがみえて、どうやら膝を怪我したらしいとわかり
動きの悪さにも納得。この試合はカート・アングルが乱入するまでずーっと、低調。
で、カートから他の選手たちも入り乱れて、遂にテイカーまでも登場。
雑魚選手らを次から次へとチョークスラムやら、ツームストンパイルドライバーでなぎ倒していくところで
シェーン・マクマホン登場のサプライズがあり、明日の試合を決めるというストーリーまで作ってくれました。
この辺のサービス精神は流石!
メインは試合内容こそイマイチだったけれども乱入に次ぐ乱入。
更にシェーン・マクマホン登場。
明日のメインイベントにはカート・アングルを指名するといった場内が盛り上がるような良い〆でした。
これぞ、プロフェッショナルエンターティメント。といえるモノを見せて貰った気がします。
明日のカート・アングルが加わるメインイベントのタッグマッチ
『エディ・ゲレロ&アンダーテイカー vs JBL&カート・アングル』は楽しみ。
このカードを知ってしまうと明日こそ本当のメインなんだろう。と期待してしまいます。
WWE来日公演はやはり、一日目よりも二日目だね。という定説は覆りそうもありません。